BBIQのキャッシュバックキャンペーン 価格コムと公式サイトどちらがお得か?

 

インターネットの多くのサービスは、加入時に何らかの特典があるキャンペーンを行っています。BBIQへの加入を考えている人の中には「お得なキャンペーンをしていないかな」と探している人もいるのではないでしょうか。

 

加入時のキャンペーンはどこから申し込みをするかによって内容が変わります。少しでもお得にBBIQを導入するための方法を探ってみました。

 

BBIQ公式サイトのキャンペーン

BBIQの公式サイトから加入すると、以下のキャンペーンが適用になります。

  • 10,000円の商品券プレゼント
  • 開通月+2ヶ月の基本料金が無料
  • 工事費・事務手数料無料

 

 

 

もし戸建て住宅で5年契約のプラン(1G)に申し込みをした場合、商品券10,000円と月額費用(4,700円×2ヶ月)、さらに初期費用3,800円の合計23,200円がお得になります。

 

キャンペーン適用の条件

こういったキャンペーンはキャンペーンが適用になる条件が厳しいことがあります。条件についても調べてみました。

 

  • QTNetお客さまセンター経由で申し込みをすること
  • 戸建てタイプでもマンションタイプでも可
  • 100Mプラン、1Gプランどちらも対象
  • 過去6ヶ月以内にBBIQを使っていた人は対象外(同一世帯別名義も不可)
  • 過去6ヶ月以内にはBBIQ利用がなくても、過去の利用実績によってはキャンペーン対象外になることがある。
  • キャンペーン期間中に解約した場合は受け取り対象外

 

 

 

商品券は工事日の翌々月20日頃にヤマト運輸から契約住所宛てに送られます。長期不在などで商品券を受け取れなかった場合は権利を喪失します。

 

価格コムのキャンペーン

利用者の口コミを調べるのはもちろん、いちばん安く使えるサービスはどこか、など、さまざまな情報を提供してくれる価格コム。価格コムから申し込みをすると、価格コム独自のキャンペーンが適用になります。

 

商品券49,000円プレゼント

 

商品券5万円弱という驚きのプレゼント内容ですが、何か裏があるんじゃないの?条件が厳しいんじゃないの?と気になりますよね。キャンペーン適用の条件も調べてみました。

 

価格コムのキャンペーン(キャッシュバック)適用条件

 

  • 価格コムのキャンペーンページから申し込みをすること
  • 申込ページでエントリーコード「KAKAKU」(半角大文字アルファベット)の入力をすること
  • 現在BBIQを利用していないこと
  • 過去にBBIQを利用し、解約している人の再申込は対象外
  • BBIQ開通後12ヶ月以上は利用すること
  • キャンペーン特典受領前にプランの変更・解約をしないこと
  • オフィスプラン・STEPプランでの申し込みは対象外
  • 申込後開通しなかった場合は理由の如何を問わず対象外

 

 

 

商品券は工事完了日の翌々月上旬に宅急便で届けられます。また49,000円は一戸建てで申し込みをした場合で、マンションで申し込みをした場合は37,000円のキャッシュバックです。

 

公式サイトと価格コム、違うのは加入キャンペーンだけじゃない!

キャッシュバック金額の大きさがだいぶ違うため、キャッシュバック金額だけを見ると「価格コムかな」と思ってしまいますが、実は公式サイトから申し込みをした時と価格コムから申し込みをした時では、解約時の違約金の金額が異なります。

 

以下に3年契約(つづけて割)の場合の金額を記します。

公式サイトの場合 3年契約を途中で解約したときの違約金

  • 12か月未満 25,000円
  • 12ヶ月以上24か月未満 20,000円
  • 24ヶ月以上36ヶ月未満 15,000円

 

 

 

価格コムから申し込みをした場合 3年契約を途中で解約したときの違約金

  • 12か月未満 27000円
  • 12ヶ月以上24か月未満 21,600円
  • 24ヶ月以上36ヶ月未満 16,200円

 

 

使ってみて速度が出なかったという場合やサービスエリア外に移転をすることになった場合は違約金の支払いが必要になります。公式サイトからの加入のほうが、違約金の金額が少ないという点に注意が必要です。

 

筆者の目 筆者ならどちらから申し込みをするか

公式サイトと価格コムでは、キャッシュバックを含め全体の得する金額を比べると圧倒的に価格コムのほうが上回っています。

 

特に戸建て住宅の場合は、公式サイトからの申し込みの場合23,200円お得ですが、価格コムからの申し込みなら49,000円お得です、26,000円近く差があることを考えると、万が一解約することになった時も違約金の金額差も納得がいくレベルです。

 

これだけ差がついてしまうと、価格コムから申し込む以外にないでしょう。